投資対効果(ROI)が見えない
予算をかけてWebサイトを運用しているが、それが最終的な「売上」や「利益」にどれだけ貢献しているのか、数値で説明できない。
「なんとなく」の運用を止め、経営目標(KGI)に直結する具体的な数値目標(KPI)を設定します。施策ごとの成果を可視化し、投資判断の精度を高めます。
集客・販促に繋がるWebサイト、ビジネスを加速させるWebシステムへ
建物を建てる時に設計図が不可欠であるように、Webサイトにも、経営課題を解決するための緻密な設計図が必要です。私たちの「Web戦略・設計」サービスは、貴社のビジネスゴールを達成するために、Webサイトが果たすべき役割を定義し、確実な成果(売上、採用、効率化)を生み出すための「勝ち筋」を描くプロセスです。
多くの企業様が、「Webサイトを作ること」自体を目的にしてしまい、本来解決すべき経営課題を見失っています。私たちは、以下のような具体的な課題に対し、戦略的なアプローチで解決策を提示します。
予算をかけてWebサイトを運用しているが、それが最終的な「売上」や「利益」にどれだけ貢献しているのか、数値で説明できない。
「なんとなく」の運用を止め、経営目標(KGI)に直結する具体的な数値目標(KPI)を設定します。施策ごとの成果を可視化し、投資判断の精度を高めます。
自社の強みやサービス内容は掲載しているはずなのに、問い合わせにつながらない。あるいは、ターゲットではない層からの問い合わせばかり来る。
「誰に」「何を」「どのタイミングで」伝えるべきかを徹底的に分析します。顧客心理に基づいたコンテンツ設計により、本当に欲しい顧客を引き寄せます。
Webで獲得した顧客情報が、社内の基幹システムや営業支援ツール(SFA)と連携されておらず、手入力の手間や対応漏れが発生している。
システムインテグレーションの強みを活かし、Webサイト単体ではなく、裏側の業務フローやデータ連携まで見据えた全体設計を行います。
はっきりとしていないWebの活用方法が明確になり、勝ち筋が見え、次のアクションまで提案します。
私たちは、単なるWebサイトの企画にとどまらず、経営とデジタルをつなぐ広範な領域をカバーします。
Webサイトを単なる情報発信ツールではなく、経営戦略やマーケティング戦略の一部として位置づけます。「Webで何を達成したいのか(例:売上増加、リード獲得、ブランド認知度向上)」という目的と目標(KPI)を明確に定義し、経営層と現場の認識を統一します。
KPI設計 / ロードマップ策定
市場、競合他社、ターゲットユーザー(ペルソナ)のニーズや行動を深く分析し、貴社の「勝てるポジション」を見つけ出します。分析結果に基づき、Webサイトの構成、必要な機能、コンテンツ、そしてユーザーをゴールへ導くための最適な導線を具体的に設計します。
数値と定性の両面から
課題を可視化
ゴールへ導く
最適な導線設計
戦略を絵に描いた餅にせず、その後の構築・開発・運用までを一気通貫で支援。PDCAサイクルを回し、成果を最大化させます。
デザインやマーケティングだけでなく、「システム連携」「データ活用」「セキュリティ」まで考慮した、実現可能で堅牢な戦略を立案します。
Web担当者様だけでなく、経営層の方々とも対話し、事業全体の成長に貢献するWeb戦略を提案します。
戦略を絵に描いた餅にせず、その後の構築・開発・運用までを一気通貫で支援できる体制があります。
リニューアルをいきなり進めるのではなく、本当に必要なのかを判断し、過去の資産を無駄にしない、現状のリソースを最大限活用した改修やご提案を行います。
Web戦略・設計のプロセスで具体的に実施される主要なステップは以下の通りです。
Webサイトの大目標(KGI)と、具体的なWeb目標(KPI)を設定します。
市場規模、トレンド、競合分析を行い、自社の優位性を明確にします。
Google Analyticsなどで既存サイトのパフォーマンスを分析し、課題を洗い出します。
ペルソナを設定し、カスタマージャーニーを分析・設計します。
ターゲットに「何を」「どう」伝えるか、コアメッセージを決定します。
CMS、EC、検索機能、セキュリティ、サーバー構成などを決定します。
サイトマップやワイヤーフレームを作成し、最適な導線を設計します。
ニーズと目標に合致するコンテンツの作成計画を立てます。
いつ、誰が、予算は? 詳細な実行スケジュールを作成します。
SEO、Web広告、SNSなど、ユーザーを呼び込む施策を計画します。
実行後の効果検証を行い、継続的な改善サイクルを回します。